年齢を重ねると、体や気分の変化に戸惑うことがあります。
特に更年期は、ホルモンの変化や生活環境の変化が重なり、体調や気分がゆらぎやすい時期です。
そんな「ゆらぎの時期」を無理に乗り越えようとするのではなく、体とやさしく付き合いながら整えていく方法を教えてくれるのが、以下の本『おうちでできるセルフケア 更年期のヨガ』(サントーシマ香 様 著)です。
本書では、椅子を使ったヨガや日常生活の中でできる「ながらトレーニング」、そして体をいたわる食養生など、無理なく続けられるセルフケアが紹介されています。
ヨガが初めての人でも取り入れやすく、「頑張る健康法」ではなく、ゆるやかに整える健康法という印象です。
また、アーユルヴェーダの視点から見ると、更年期は「風(ヴァータ)」のエネルギーが乱れやすい時期だといわれています。
本書は、その不安定な時期をゆるやかに乗りこなし、自分の体と仲良くなっていくことの大切さを教えてくれます。
更年期を「つらい時期」と考えるのではなく、
自分の体と改めて向き合う大切な時間として過ごすヒントが詰まった一冊です。
体調のゆらぎを感じている方や、これから更年期を迎える方に、やさしく寄り添ってくれる本だと思います。
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